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”志望動機の書き方・話し方”をお伝えします!

2008年03月12日

皆さんは、志望動機をどのように書いていますか?

企業の人事担当者の立場から言いますと、
多くの企業は、テストの結果(数値評価)で学生を選ぶ事は少なく
” 人物重視 ”という選考基準が物語る通り、面接を通じて学生選びを行なっています。
つまり、企業の採用活動とは、所詮、採用担当者の感度評価なのです。
という事は、自分が希望する企業から内定を獲得できるかどうかは、
人事担当者に自分自身をどれだけ強く印象づけれるかどうかにかかっており
重要なテーマがその企業の入社意欲を測る「志望動機」なのです。

そこで今回は、印象強い志望動機の書き方・話し方をお伝えします!

少し先に就職した先輩としてアドバイスすると
ほとんどの学生さんがが、志望動機を会社の大きさ・メイン事業・社風など
同じ様な事を話します。
言っている事は、ニュアンスは異なりますが、その内容(エッセンス)は、
ほとんど同じなので人事担当者の立場から言うと、正直、同じ様な履歴書や
面接の話をきくのは苦痛です。(ごめんなさい)
みなさん、自分が採用担当者の立場になった場合の事を考えてください。
1日100人の学生さんの履歴書や面接対応をしているとしたら正直、
全員のコメントや顔を覚えれますか?
ムリですよね?

そこでワンポイントアドバイス!
採用担当者の印象に残る方法は、他の人が話さない自分だけの
オリジナルの話をする事です。
中でもその人事担当者が一番気にかかる「志望動機」は必須対応です。
就活とは、自分の良さを理解してもらうのではなく、
他の学生と何が違うか?という事を人事担当者に認めさせる事が大切です。
そういった意味で言うと、他の人と違う話をする事が他の学生との差別化をする
一番の手だと思います。
就活とは、決められたイス(採用数)を学生さん同士で取り合う ”イス取りゲーム ”です。
このサバイバルゲームに勝ち残る為にも、オリジナルを作りあげて下さいね。
オリジナルの話を考える時、例えば、志望する会社の新規事業の話をするのも
手だと思います。
企業は、必ず毎年成長する事を使命としている生き物です。
そのために、今の主力事業に加え、10年後、核となる事業を新規事業として
取り組んでいます。
現在は、マイナーな存在の事業ですが、近い将来、志望する会社の中核事業となる
可能性がある事業で自分の力を試してみたい?なんて話してみたらいかがですか?
きっと、採用担当者は、みなさんのことを頭の中に強く印象付けると思います。
なぜなら、ほとんどの学生はそんな事を言わないから・・・・

自分だけのオリジナルの志望動機をいっぱい紙に書き出してください。
書けば書くほど、きっと、文章も磨かれ他の人と差別化された良い話が
出来上がってくると思います。
要は、どういう視点(切り口)で自分だけのオリジナルの話をつくれるかどうかです。
履歴書や面接の時にオリジナルの話がきけるのを楽しみにしています。

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