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” 学生時代の一番の思い出 ”に関するノウハウをお伝えします!

2008年03月05日

履歴書の質問項目や面接で必ずきかれる
「学生時代の一番の思い出は何ですか?」に対して、みなさんどの様に答えますか?
サークルのこと、ゼミのこと、アルバイトのこと、または勉強のことなど
学生時代に経験した事をいろいろ話せると思いますが、何を話すか決めましたか?
私は、学生時代の一番の思い出は学生時代一番頑張った事だと思います。

そこで、今回は ” 学生時代の一番の思い出 ”に関するノウハウをお伝えします!

「学生時代の一番の思い出」に対して、自分が一生懸命頑張った事なので
何を話してもOKなのですが、
履歴書に書く事、面接で話す上で心がけていなければならない事が1つあります。
それは、
企業の人事担当者は学生さんとはアカの他人なのです。
つまりどんなに学生時代の頑張りを話しても相手には伝わらないのです。
何を話してもいいのですが、その頑張り・苦労は絶対に相手には伝わらないことをまず
認識してください。

そこで ワンポイントアドバイス!
人事担当者は、学生時代に何をしたか?をききたいのではありません。
みなさんが入社して会社に何をもたらしてくれるか?(メリットは何?)を
ききたいのです。
もっというと、そのために何を学生時代で学び習得したか?をききたいのです。
例えば、学生時代に頑張ったサークル活動で学んだリーダーシップやバイタリティが
志望希望の営業に役立つとか、マーケティングに役立つとかを具体的に説明してみては
いかがですか?
自分の活動を振り返り何を得て社会人になってどう活用したいのか?まとめてくださいね。
私は上司から仕事と恋愛は一緒だ!とよく教えられます。
つまり、自分だけ良くてもダメだ!相手が心を開いてくれて初めて成立する関係なんだと・・・。
私は、就活も恋愛とまったく同じだと思います。
いかに自分の好きな人(就活上は人事担当者)を自分に向かせるか?を考えてください。
その為には、相手の求めるている事を知る事が大事です。(最優先事項)
自分からの一方的な思い(ラブコール)は、相手にとっても苦痛以外の何物でもありません。
是非、もう一度、「学生時代の思い出」が人事担当者の目線で書かれているか?考え
文章の練り直しを実施してくださいね。
そ面接でお会いしたときのコメントを期待しています。

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