みなさんは、学生時代の一番の思い出を聞かれて何について答えますか?
私は、4年前、みなさんと同じように就職活動を行っている頃、
学生時代の一番の思い出話では、アルバイトについて話すことも多々ありました。
しかし、今となって思うのですが、本当に人事担当者はアルバイトの話を
聞きたがっていたのでしょうか。
今回は、面接の時に多くの学生さんが話す ”アルバイト ”を採用担当者が
どの様に見ているか?を人事担当者の視点からお話したいと思います。
皆さんは、志望動機をどのように書いていますか?
企業の人事担当者の立場から言いますと、
多くの企業は、テストの結果(数値評価)で学生を選ぶ事は少なく
” 人物重視 ”という選考基準が物語る通り、面接を通じて学生選びを行なっています。
つまり、企業の採用活動とは、所詮、採用担当者の感度評価なのです。
という事は、自分が希望する企業から内定を獲得できるかどうかは、
人事担当者に自分自身をどれだけ強く印象づけれるかどうかにかかっており
重要なテーマがその企業の入社意欲を測る「志望動機」なのです。
そこで今回は、印象強い志望動機の書き方・話し方をお伝えします!
履歴書の質問項目や面接で必ずきかれる
「学生時代の一番の思い出は何ですか?」に対して、みなさんどの様に答えますか?
サークルのこと、ゼミのこと、アルバイトのこと、または勉強のことなど
学生時代に経験した事をいろいろ話せると思いますが、何を話すか決めましたか?
私は、学生時代の一番の思い出は学生時代一番頑張った事だと思います。
そこで、今回は ” 学生時代の一番の思い出 ”に関するノウハウをお伝えします!