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” 企業の人事担当に読まれる自己PRの書き方 ”をお伝えします。

2008年02月28日

みなさん、履歴書は書きましたか?

4年前の今頃、私は履歴書を1枚仕上げるのに2時間位費やしていました。
しかし、2時間かけた履歴書が果たして端から端まで人事担当者に読まれていたかは
わかりません。
なぜなら、今読み返すと文章がわかりにくく、読むのが苦痛だからです。

そこで、今回は” 企業の人事担当に読まれる自己PRの書き方 ”をお伝えします。

今、もし手許に履歴書の原稿があったら見てもらえませんか?
就活中に面接などで出会う学生さんから自己PRでよくきく言葉があります。
例えば、
1)バイタリティなら誰にも負けません
2)私はリーダーシップがある人間です
3)周りから頼りにされる人間です
4)よく笑顔が素敵だと言われます
5)忍耐と継続力には自信があります
多くの学生さんが上記の言葉をよく自己PRで使っています。

でも、誤解を恐れず言うと
こんな言葉を面接の時や履歴書の中で書いても何のメリットもないのです。
なぜなら、企業の人事担当者は、学生さんと一緒に時間を過ごしたことがない
”アカの他人 ”なのでどれだけ学生さんが頑張ったか?わからないのです。
上記の表現では分かりません。
つまり、当人しかわからない ”感覚的な表現 ”でしかないのです。

そこでワンポイントアドバイス!
自己PRでは、是非、アカの他人にもみなさんが学生時代に頑張ったことや
自分の特長(良いところ)を ” 事実 ”に基づき作成することをお勧めします。
具体的には、
1)できるだけ自分の特長や学生時代の活動を数値化する!
例えば、全国大会で第1位とか標記すると企業の人事担当者に活動のすごさが
分かると思います。
2)固有名詞を使う!
バイト先の名前など第三者が分かる言葉を使うと、企業の人事担当者にも
みなさんの特長や学生時代の頑張っている様子がイメージできます。
例えば、焼肉屋でアルバイトしてましたといわれるより「牛角」でアルバイトしてましたと
言われた方がアルバイトの中身がイメージできるはずです。

数値や固有名詞などのデータは、一般的に ”客観的データ ”といわれます。
学生さんにとって就活のお客さんは、企業の人事担当者です。
(逆に企業の人事担当者のお客様はみなさん学生さんです)
お客さんが観てわかる様、数値と固有名詞を使うことが大切だと思います。
一度、トライしてみてくださいね。

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